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音楽が与える心理効果につて その1

大分あいてしまいましたが

今回は音楽がどのように心理作用があるのか?

そんな話になります。

映像作品やテレビなどではBGMは重要な演出のひとつとして定着していますが

今回は映像ではなく街中で耳にするBGMを取り上げてみましょう。

スーパーや飲食店、病院などで音楽がかかっているのは当たり前の時代ですが

それぞれ目的別に音楽を選んでいる場合が多いという事はあまり知られていません。

BGMには大きく分けて3種類の効果があります。

1.マスキング効果

周囲の雑音や会話などを遮蔽する目的

2、従業員等の集中力維持

時間経過が遅く感じたり、疲労感を和らげる目的

3、客の購買意欲、心理作用目的

各業種別に買わせる、リラックスさせるなどの効果をねらう

お客の立場でデパート等に行くと必要以上の音量でトランス系の音楽がかかっていたり

家電量販店では同じ自社CMをひたすらリピートしていたりと

BGMを販売の為の心理ツールとして流しているところが多いようですが、

実際に購買意欲がどの位違うのかはよくわかっていません。

こういった件のデータはアメリカの研究機関が実験をしたデータに基づいて議論される事が多いのですが、プッシュ型セールスが一般的なアメリカと気質が違う日本人とではこの音楽作用にも若干違いが出ると思います。

私個人としてはスーパーなどで流れているJPOPのカラオケみたいな音楽は逆に気になるというか、メロディーが違っていたり歌いまわしとあっていなかったりと耳につく内容の場合が多いですね。

職業病でしょうか。

さて 次回は「居酒屋は最近なぜジャズを流すのか?」的な内容でお送りしたいと思います。

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