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高速バス事故、その後の対応について思うこと

2012年4月、関越自動車道で乗客45人の方が死傷したの高速ツアーバス事故を受け、安全性の確保に重点を置いた「新高速乗り合いバス」制度が1日にスタートしました。

このニュースについて思うことがありますので少し書かせていただきます。

大きな事故が起きた事で問題が浮き彫りになった今回の改正ですが、こういった問題は別に原因があると思うのです。

ツアーバスという名目で実際には路線バスとしての運用という いわば"法律の網をかいくぐって運用しているサービス"を行っていた事業者に対して国土交通省が黙認して来たという事が問題だと思うのです。

おそらくこういった事は世の中に沢山存在している問題なのでしょう。

私たちの口に入る食品などでも加工食品は材料の原産地表示が不要だというような事も同じような問題があります。

では、何をもって加工食品か?という事が曖昧で、塩コショウで味が付いている魚の切り身も加工食品化と言われれば加工になってしまうかもしれません。

同じような例では 事後契約で済まされてきているサービスも沢山あります。

つまり法律に違反する事や法律の抜け穴を使ってサービスを展開し、問題が表面化した後に料金の問題などを決めていく といった例です。

個別の会社名などは出しませんが、違法なことをして会社が大きくなり それを許してしまうような「やったもん勝ち」のような事を許してしまう社会システムには疑問を感じます。
とても先進国を名乗るにはお粗末な社会ではないでしょうか。

正に 正直者は馬鹿を見る という世の中では困るのです。

真面目に商売をやってきた人達が報われるような社会になるよう私たち消費者が自覚し、サービスや商品の選択をしていかないといけませんね。

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