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JASRACが今年も全国一斉法的措置を実施

日本音楽著作権協会(JASRAC)は6月7日、商業施設内でBGMを利用していながら音楽著作権の手続きが済んでいない187事業者・212店舗に対し、全国の簡易裁判所に民事調停を申し立てた と発表した。

全国一斉の法的措置は、2015年6月に続き2度目。

今回の案件のうち、132事業者・151施設が美容室だという。

ここ数年 美容室への法的措置が続いています。

国内で自由に使用できるのはテレビ放送、ラジオ放送のみなります。
インターネットラジオやCD再生、YOUTUBEの再生も問題となります。

弊社では月額690円という格安の店舗向けBGMサービスをご提供しています。

店舗BGMについてサービスを導入されたいとご検討の方は是非御覧ください。
もちろん 法律に違反するものではなく、JASRACへの支払いは必要ありません。

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Yusen_rogo

飲食店経営者に懲役1年6ヵ月(JASRAC関係の過去の判例紹介)

2011年5月
著作権侵害を継続していた飲食店経営者に懲役1年6ヵ月(執行猶予3年)の有罪判決
jasracプレスリリースより

カラオケ伴奏による歌唱無許諾利用者に対して全国初の懲役刑の有罪判決です。

たかがカラオケ・・・ とはいえない時代になったようですね。

Yusen_rogo

JASRACの全国一斉法的措置が話題です

2015年6月9日
JASRAC(日本音楽著作権協会)が発表した
【全国の171事業者、258施設(美容室、理容店、アパレル店、飲食店他)に対し、民事調停を全国の簡易裁判所に申し立てました。】
という記事がニュースで大きく報道されました。

その他のニュース

店内BGM「有料」…JASRAC申し立て波紋


店舗などでBGMを使用する場合はJASRACと個別に契約するか、USENなど有線放送事業主を利用するしかない
と多くの場合思われています。

実際に新聞記事などでも このあたりは"それしかない"という記述がほとんどです。


弊社で運営している〈インターネット有線放送 らくネット〉はこういった問題をすべてクリアにし
日本国内で使用できる店舗向け有線放送サービスでは最安値の
月額 税込 690円でご提供しております。

この機会に、店舗BGMの適正化やコストダウンをお考えの経営者様は是非ご検討ください。

ダンススタジオから音楽著作権利用料金の徴収開始

JASRACが2015年4月よりダンススタジオなどから料金の徴収を行う と発表しました。
JASRACのページはこちら

これまでも社交ダンス教室などからは料金の徴収を行っていましたが
今回はダンススタジオ、ダンスイベントなどから広く徴収するという事になったようです。

2011年度よりダンスが小中高校で必修科目化されたという事もあり、今後ダンス教室などの需要が大きくなるという事も大きく影響しているかもしれません。

普通に考えれば音楽を使って教室を開き、営利を行っている場合は著作権使用料金を払うのが妥当と考えますが、多くのダンススクールはダンススタジオを時間借りして行っていますので
ダンススタジオから広く徴収する という意味なのだと思われます。

集めた著作権利用料金が作曲者、などに支払われるようになるといいですね。

YOUTUBE動画の埋め込み使用についての問題点

最近はYOUTUBEなどの動画投稿サイトでの企業CMや商品紹介での利用が一般的になってきました。

以前は独自にビデオ再生ツールなどをホームページ制作時に埋め込む必要があったのですが
YOUTUBEへの動画投稿システムを使えば設置は非常に簡単です。

YOUTUBEなどの大手動画サイトはJASRACとの著作権包括契約をしており
ビデオ内でのJASRAC管理楽曲を使っても投稿者は特別お金を支払う必要がありません。

これは楽器演奏やライブ映像などを投稿する音楽関係のユーザーには非常にありがたいことです。
ただし、カバー曲などは基本的に広告が表示されます。

同じように企業のCMや商品紹介ビデオのBGMにJASRAC管理曲のカバーを使用する事も可能なのですが・・

ここでひとつ大きな問題があります。

例えば大好きな歌手のカラオケ(完コピ楽曲)を業者に頼んで作ってもらい自社のCM動画に使用してYOUTUBEへ投稿し公開することは問題ありません。
広告表示が出る事にはなりますが音声を削除されたり、権利者から削除依頼をされるような事は基本的にありません。

ではこの動画を自社ホームページに埋め込む場合はどうでしょうか?

この場合はJASRACとの個別契約が必要になります。

「YOUTUBEを使ってるんだから問題ないじゃないか?」

と思われる方も多いでしょうが
JASRACのホームページに正式に回答がのっていますので転載します。


動画投稿サイトのタグ貼り付け機能を利用について

YouTube、ニコニコ動画、Ustreamなど、JASRACと許諾契約を締結している動画投稿サイトにアップロードした動画を、いわゆるタグ貼付・埋込の方法で外部のサイトに貼付けて利用する場合は、別途、外部サイトの運営者において、許諾手続きが必要となります。

ただし、外部サイトが、個人が広告収入を得ずに運営するホームページ、ブログなどの場合は、動画投稿サイト側の許諾の範囲に含まれますので、許諾手続きは必要ありません。

各動画投稿サイトにおいて、JASRACと許諾契約を締結しているかどうかは、各サイトのJASRAC許諾番号、許諾マークの掲載有無をご確認ください。

なお、JASRACと許諾契約を締結していない動画投稿サイトには、JASRAC管理楽曲を含む動画をアップロードすることはできませんのでご注意ください。

一部のホームページ制作会社ではこういった権利処理について理解していない会社もあり
問題があるYOUTUBE動画の埋め込みを行ってしまっている場合もあるかもしれません。

権利処理は非常に重要な問題ですので注意する必要がありますね。

上記のような使用方法の場合もセンターラインレコードの著作権フリー音楽は安心です。

色々とわずらわしい手続き無く安心してお使い頂ける音楽素材をご用意しています。

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著作権保護期間が70年に延長される?

TPP交渉、著作権保護期間「70年」で合意へ

というニュースが入ってきました。

多くの方が予想していたとおりに著作権の保護期間を現在の著作者の没後50年から70年にする という事が現実味をおびてきました。

著作権といっても音楽や小説、漫画から薬まで多分野に渡っているのですが
市場規模を考えると音楽についての著作権は扱いとしてかなり重要度が低いと考えられます。

とにかく現状では詳しい事は不明ですが おそらく隣接権の延長もされる事になるでしょうか?

著作権保護期間が延びてうれしい人、利益が出る会社もいれば

逆に死活問題になる会社もあることでしょう。

特に映像分野では国内で既にPDになっている曲等を使ってビデオなどを発行している場合も多いと思いますのでこのニュースは今後も注視する必要がありそうです。

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TPP参加でどう変わる?著作権について

最近めっきり報道が少なくなったTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)についてすこし書きたいと思います。

世間の注目は農業、主に米についてが多いと思うのですが、それはTPPの一部に過ぎないのです。
様々な物、人が対象になる可能性がありますが著作権も例外ではありません。

知的財産権の中でも扱いが難しい著作権。
その中でも音楽著作権について書きたいと思います。


まず現状で日本が大きく諸外国、特にアメリカと異なっている点は保護期間。
日本は著作者の死後50年となっていますがアメリカは70年(基本)となっています。

さらに著作権は基本申告罪なのですが、著作者の申告無しに違反者に対して法的な処置が取れるようにするなど様々な変更を要求してくるかもしれません。

こと音楽関連市場シェアに関しては2011年で日本はついにアメリカを抜いて世界1位になったという報告もあり、著作権ビジネスでは標的になってくる事は明らかでしょう。

ですので例えば今まではJASRAC等が調査、警告、訴訟をおこしていたような案件でも警察が直接逮捕できるようなシステムが導入されるかも知れないのです。

このTPP、様々な利害が絡んできて一概に賛成、反対と言うのは難しい問題だと思います。
今後もTPP協議はチェックしていきたいと思います。

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東京地裁 音楽ファイル不正アップローダーに約500万円の支払命令

「東京地裁、音楽ファイル不正アップローダーに約500万円の支払命令」
7月5日、東京地方裁判所は、ファイル共有ソフトWinMXを悪用して著作権侵害を行っ ていたアップローダー(大阪市在住の40歳代の男性)に対し損害賠償請求の支払いを求めた日本レコード協会会員レコード会社4社(以下、原告) の訴えについて、原告の請求どおり被告に対し総額5,381,280円の損害賠償金および遅延損害金の支払いを命じる判決が下された。

500万円が高いか安いかは別にしてこういった行為は氷山の一角であると共に
モラルの問題のところが多いので非常に難しいです。

著作権侵害は申告罪ですので、権利者(今回はレコード会社等)が訴えないと取り締まる事が出来ません。
今回は民事の様ですが刑事事件であってもおかしくない事例です。
こういった違法ファイルアップを厳しく取り締まる事が必要な一方
違法ファイル交換が無くなれば売上が上がるかといえばそうではないのが現実。

例えるならコンビニで週刊誌を立ち読みしている人たちが沢山いますが
立ち読みで済ませているくらいの人達は立ち読み禁止にした所で結局買わないというのと同じものです。
無料なら読むし聞きたいけどお金がかかるなら要らない。

たまに見せしめ訴訟が起こりますがもっと無形財産の扱いのモラルについての教育を小さい頃から行わないといけないのではないでしょうか?

追記:さらに追加で訴訟になりそうですね


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YOUTUBEでの商用利用音楽

以前書いた記事ではYOUTUBE投稿動画へ使用するBGMの著作権について触れたのですが
最近問い合わせが非常に増えている件について今回は書きます。

最近のYOUTUBE動画の画面下に広告が表示される事をご存知でしょうか?
あれはバナー広告のようなシステムで動画投稿者が広告費利益を受けられるといったものです。
さあ いざ広告契約を結ぼうとするとYOUTUBE側の厳しい審査がはじまります。
やはり問題は著作権。
ビデオの中で他人の著作物を使用していないか?を気にしているのです。

単にビデオを投稿するだけならは投稿者は非営利ですが広告収入があるとなると営利使用になるのです。
という事は現在YOUTUBEが契約している著作権支払いの範囲外になってしまうのですね。

詳しくはわかりませんが
「ビデオに使われているBGMが商用利用可能という証明書を提示しろ」
と言ってくるそうです。

いやあ めんどくさいですが当たり前なんですね。
しかしネットで拾ってきた無料のものには証明書などありませんし
いくら著作権フリー音楽だと言ったところで証明できなければ契約は難しくなるでしょう。

そういった事もセンターラインレコードの著作権フリー音楽は安心です。
利用許諾書というものを発行していますし、実際に広告表示動画への審査をクリアーしている実績があります。
色々とわずらわしい手続き無く安心してお使い頂ける音楽素材をご用意しています。

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インターネットラジオで無断配信(ニュース)

ネットラジオ配信で逮捕者
「昨年11月11日、エピックレコードジャパン(東京都港区)など5社の14曲を、日本音楽著作権協会の許諾を得ず、不特定多数に配信し、著作権を侵害した疑いで逮捕」

私実はこのネットラジオのページ見たことあります。
jataoudioのネットラジオサイト紹介にのっていて
「こんなの堂々とやっているなんて・・・」
と思ったので覚えています。

今回は刑事事件での逮捕となりましたので続けて損害賠償訴訟も起こされる事になるかもしれません。

ありとあらゆる音楽をリアルタイムエンコード方式でかけていたという事ですので
・・・・非常に厳しい現実が待っている事は想像できます。

ここは特に悪質ですが
そのほかにも沢山違法サイトはあります。
中には違法と認識していないサイトも多いようです。

特に多いのが
「俺のMIX音源を聴いてくれ!サイト」

つまりDJを趣味でやっている人がCDの音を素材として
リミックス音源を作っているのです。
個人の趣味で作るのは合法ですがそれをネットに公開し不特定多数の人が聴取出来る事にするのは明らかに違法行為です。

同じようにYOUTUBEにもこのリミックスの類が沢山あるのですが
これも違法です。

YOUTUBEとJASRACなどの権利管理団体との包括契約は
作詞・作曲に対してであり、音源を使用する際にはレコードメーカーなどの原盤権所有者への許可が必要になります。
当ブログで何度か書きましたが、ここを誤解している人が多すぎるようです。

よく動画を再生すると
「音声は権利者の都合により削除されました」と出るのはそういった理由です。

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