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音楽産業の現状を数字で見る

不況不況と言われている日本の音楽業界
世界規模で見ると日本の音楽産業はどんな感じなのか。
少し紹介したいと思います。

2009年の世界の音楽産業のデータですが

【売り上げ額】
170億2600万アメリカドル 、前年比-7.2%

2008年が前年比-12.7%だった事を考えると減少率は減っています。

CDなどのパッケージ商品の売り上げは同じ位の減少推移を見せていますが、配信・権利徴収が増えている分減少幅が少なくなったという事です。

次に日本は世界の音楽産業でどういう立場なのか?をみたいと思います。

【2009年売り上げ】
1位アメリカ (シェア27%)
2位 日本  (シェア24%)
3位 イギリス(シェア9%)
4位 ドイツ (シェア9%)


となっている。
興味深いのはアメリカのパッケージ売上が25億ドルに対して配信売上が20億ドル。
日本はパッケージが約30億ドル、配信が9億ドルとなっている。

アメリカはパッケージ販売と配信販売が差が無くって来ているのに対して日本は相変わらず圧倒的にパッケージが売れている。
額だけを見るとアメリカよりもCDが売れているのだ。

CDが売れないと言われているが日本は実は世界で一番CDが売れている国なのだ。

さて気になった事がもう一つ。
これだけ急激な経済成長を遂げた中国がシェア1%未満とランキングにも入っていない事。
海賊版や違法ファイルの問題などが大きく関係している事は想像できる。

さて今年も半分が過ぎて後期に入っているのですが
音楽業界の不況は相変わらずです。
この先どうなる事でしょう。

来年ついにリース契約始めます

少し遅くなりましたが年明けから『年間リース契約サービス』を開始いたします。

リーズナブルな金額でご提供いたしますので皆様もうしばらくお待ち下さい。

早いものでセンターラインレコードも2年目半分が過ぎました。
今年はInterBEE2008への参加など、少しづつですが展開ができた年になったと思います。

これからも『こんな音楽素材が欲しかった』『クオリティーが高くてリーズナブルだ』と
お客様に言っていただけるような製品作りをしてまいりたいと思います。



著作権フリー音楽素材集、CD販売
(株)センターラインレコード
http://library.centerlinerecord.jp

InterBEE2008 終了いたしました

Ca3901252 センターラインレコードは今年初参加となりました

InterBEE2008

沢山のご来場ありがとうございました。

現場の方々から貴重なご意見を頂きまして大変感謝しております。

今後の企画に反映させていただき、ユーザー様に御満足していただける製品作りをしていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

http://library.centerlinerecord.jp

コンピューター環境の弊害

近年はコンピューターでの音楽制作環境が整いつつあり
プロとアマチュアが同じ機材を使う時代になりました。

そのコンピューターベースの音楽制作によって生まれた新たな問題をひとつ挙げます。

アレンジャーという仕事があります。
文字通りアレンジするという人です。
コンピューター内で各パートを音にしていき、それを生楽器に録音しなおす事があるんですが、ストリングス(バイオリンなどの弦楽器)などは各セクションの譜面を作る専門の写譜屋さんなんていうのもいます。

特にクラシック音楽は細かく強弱記号などが必要で
音符だけの譜面では上手く伝わらない事があるのですが、
もっと厳しい現実もあります。
あるミュージシャンに
「渡された譜面に出ない音が書いてあるなんて事もよくあるよ」

という話を聞かされました。

!?出ない音を書く?

これはどういう事でしょうか?

キーボードの鍵盤を叩けばバイオリンの音もトランペットの音も高音から低音まで全部出ます。
ですからその状態でアレンジをして、いざ生楽器にする時に
実際の楽器では出ない音程を譜面にしてしまうのです。

その場で修正すればよいのですが問題はミュージシャンから信頼を失う事。
このアレンジャーって何にも知らない人なんだ と思われてしまうのです。
そうすると演奏も散漫になったり、次の仕事を断られたり・・という事にもなりかねません。アレンジをするという行為も現実にある楽器の音域を知っているのと知らないのとでは大きく違います。

ここら辺がプロとアマチュアの差です。

CLRはもちろんちゃんとしてますよ・・それが当たり前ですから。

次回は最近のiPodでも話題の
ハードからの著作権使用料課金について書きます。

http://library.centerlinerecord.jp

高品質とは何か?

高品質とは何か?

オーディオ機器での事ではなく

コストパフォーマンス。

新作のレコーディングも進んでいます。

今回も楽器をレコーディングしています。

よくお問い合わせで

「全部生演奏ですか?」

という内容を頂くのですが、

本当は生演奏で収録したい・・皆さんそう思っているはずですが。

しかしそれには大きな壁が立ちふさがります。

アレンジ、各パートに準じた譜面作成やミュージシャン手配。

リハーサルスタジオの手配録音スタジオ手配。

レコーディングエンジニア手配などなど・・。

弊社の場合は予算だけです(キッパリ)

予算がかかると当然商品単価も上がってしまいます。

安くても上手くないミュージシャンを使うとクオリティーが下がります。

ですので、主要楽器は生演奏で、打ち込みで対応できる楽器は打ち込みで。

このバランスが大切です。

全部生演奏でやっても音楽的に不自然な音楽だったら無意味です。

著作権フリー音楽素材集に新しい風を吹き込みたいのです。

という訳で 次回もうちょっと詳しく書きます。

http://library.centerlinerecord.jp

楽器とは何か?

新作のレコーディングも進んでいますが

今回も楽器をレコーディングしています。

よくお問い合わせで

「全部生演奏ですか?」

という内容を頂くのですが、

本当は生演奏で収録したい・・皆さんそう思っているはずですが。

しかしそれには大きな壁が立ちふさがります。

アレンジ、各パートに準じた譜面作成やミュージシャン手配。

リハーサルスタジオの手配録音スタジオ手配。

レコーディングエンジニア手配などなど・・。

弊社の場合は予算だけです(キッパリ)

予算がかかると当然商品単価も上がってしまいます。

安くても上手くないミュージシャンを使うとクオリティーが下がります。

ですので、主要楽器は生演奏で、打ち込みで対応できる楽器は打ち込みで。

このバランスが大切です。

著作権フリー音楽素材集に新しい風を吹き込みたいのです。

という訳で 次回もうちょっと詳しく書きます。

http://library.centerlinerecord.jp/

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